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スイーツ撮影プチ★テクニック - ライター&フォトグラファーの大森すみれがケーキの撮影プチテクニックを大公開

1)明るい窓辺で撮影しよう

ケーキを撮るときにもっとも重要なのは、撮影する場所の明るさです。
室内の撮影では、照明器具の灯りが一方向からしか照らさないため、明るい面と暗い面との差がはっきりと出てしまうことがよくあります。
なるべく日中の窓辺を選んで撮影してください。場合によっては、テラスやウッドデッキなど屋外のテーブルの上で撮る。なんていうのもアリですよ。緑の中のスイーツというのもなかなか良いものです。
ただし、直射日光はコントラストが強くなりすぎますから、避けましょうね。

チェックポイント

◎日中の窓辺で撮影しょう

◎天気が良ければ屋外でもOK

◎直射日光は避けよう


before - イマイチな作例
△

パイの大部分に影が重なってしまいました。
そのためパイの上のりんごの皮やアイスクリームの色が分かりにくくなっています。
う〜ん、残念!

after - 良い作例
◎

明るい窓辺で撮れば、太陽光がケーキをまんべんなく照らしてくれます。とくに晴れた日の太陽光がベター。でも直射日光は避け、レースのカーテン越しに撮りましょう。


上級テクニック

被写体を照らす光によって、写真の色合いは変わってきます。 いちばんニュートラルな写りを納得できるのが、日中の太陽光(晴天)なのですが、なかなかそういうシチュエーションで撮影できない場合も多いかと思います。 そんなときは、お使いのデジタルカメラに搭載されている「ホワイトバランス」のモードを「オート」(初期設定値)から、撮影場所の光源と合致するように変更し、撮影しなおしてみてください。


他のテクニックもチェック

明るい窓辺で撮影しよう
角度のあるアングルでケーキを立体的に
食べるような感覚で切り取ろう
白い生クリームと黒いショコラに気をつけよう
なるべく発光禁止モードで撮影しよう
ピントはケーキのトッピングに合わせよう
テーブルセッティング効果でイメージアップ
ニコンCOOLPIX

このカメラで撮影しました!

ニコンCOOLPIXは、流れるようなフォルムのボディをもつ、スリムでスタイリッシュなカメラ。ただ美しいだけではなく、ピタッと手になじみ、快適に撮れるんです。三脚にも据え付けできるから、店内撮影にも実力発揮!

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