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スイーツ撮影プチ★テクニック - ライター&フォトグラファーの大森すみれがケーキの撮影プチテクニックを大公開

2)角度のあるアングルでケーキを立体的に

カメラのアングルは、ケーキのほぼ真上がベストと思っていませんか?
ケーキの真上から撮れば、全体像をきちんと一枚におさめることはできます。でも、そのアングルは、はたしてケーキを美しく見せてくれるでしょうか?
じつは真上から撮ると、ケーキの高さを表現できなくなってしまい、平面的な写真になりがちなんです。しかも真上からケーキを照らす明かりを、自分自身でさえぎってしまう可能性すらあるのです。
さらに、お皿の模様にピントがあってしまい、ケーキはピンボケなんていうことも、しばしば…。
ですから、撮影時のカメラアングルは、角度をつけて斜め上前方から撮るようにしましょう。ケーキが立体的に見え、ピントも合いやすくなりますよ。

チェックポイント

◎カメラアングルは、斜め上前方から

 
 

before - イマイチな作例
△

真上からのアングルでは、ケーキはぺしゃんこに見えてしまいます。
AF(オートフォーカス)でも、お皿の模様にピントが合ってしまう場合があります。

after - 良い作例
◎

斜め上前方から撮れば、ケーキのかたちが立体的に見え、リアルになれば言うまでもなく、ケーキのおいしさも伝わりやすくなりますよね。



他のテクニックもチェック

明るい窓辺で撮影しよう
角度のあるアングルでケーキを立体的に
食べるような感覚で切り取ろう
白い生クリームと黒いショコラに気をつけよう
なるべく発光禁止モードで撮影しよう
ピントはケーキのトッピングに合わせよう
テーブルセッティング効果でイメージアップ
ニコンCOOLPIX

このカメラで撮影しました!

ニコンCOOLPIXは、流れるようなフォルムのボディをもつ、スリムでスタイリッシュなカメラ。ただ美しいだけではなく、ピタッと手になじみ、快適に撮れるんです。三脚にも据え付けできるから、店内撮影にも実力発揮!

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