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トップ > スイーツ撮影プチ★テクニック > 角度のあるアングルでケーキを立体的に


カメラのアングルは、ケーキのほぼ真上がベストと思っていませんか?
ケーキの真上から撮れば、全体像をきちんと一枚におさめることはできます。でも、そのアングルは、はたしてケーキを美しく見せてくれるでしょうか?
じつは真上から撮ると、ケーキの高さを表現できなくなってしまい、平面的な写真になりがちなんです。しかも真上からケーキを照らす明かりを、自分自身でさえぎってしまう可能性すらあるのです。
さらに、お皿の模様にピントがあってしまい、ケーキはピンボケなんていうことも、しばしば…。
ですから、撮影時のカメラアングルは、角度をつけて斜め上前方から撮るようにしましょう。ケーキが立体的に見え、ピントも合いやすくなりますよ。
◎カメラアングルは、斜め上前方から |

真上からのアングルでは、ケーキはぺしゃんこに見えてしまいます。 |

斜め上前方から撮れば、ケーキのかたちが立体的に見え、リアルになれば言うまでもなく、ケーキのおいしさも伝わりやすくなりますよね。 |
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