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トップ > レシピの現場におじゃましまーす。

kashi-kashi.comのレシピページ。お菓子の作り方だけでなく、どうやってそれらのページがかたちになっていくのかな、って興味を持ったことはありますか? 今回は、kashi-kashi.com会員の方を「みんなのスイーツレシピ」の撮影現場にお招きしました。さらに、フォトグラファーの増田さんのアドバイスでkashi-kashi.comで紹介されるレシピそのものを、Nikonから新登場の「COOLPIX S520」の「料理モード」を使って撮影。スイーツ好きな会員の方々がどんな写真を撮ってくれるのか、先生もスタッフも興味しんしんです!!

今回おじゃましたのは、富田佐奈栄先生のレシピの撮影現場。
目黒川沿いにある先生のキッチンスタジオは、大きな窓から外光がたっぷり差し込む、明るくて気持ちの良い空間です。
kashi-kashi.comでのレシピの撮影のキーとなるのは4名。
まずはなんといってもレシピを作られる先生。それから、出来上がりや作り方の手順を撮影するカメラマンとスタイリングをするフードスタイリスト、ページの原稿を仕上げるライター、といったメンバーです。
富田先生は「Cafe's Kitchen(先生が学園長をつとめるカフェの学校)」のスタッフ方と共にてきぱきと作業を進めます。
レシピの製作中には、手順のポイントとなる「プロセス(製作工程)写真」を撮影。生地を混ぜ合わせる音と共に、カメラのシャッター音が響きます。カメラマンさんが「次、行きまーす」と声をかけると、写真を撮りやすい様にぴたりと作業の手を止める先生。息の合った連携プレーは続きます!
撮影中、ライターさんは、材料の確認や、作り方のポイントになりそうな点を先生に尋ねたり、そのレシピを作ったエピソードを伺ったりもするんですって。読者の方に作ってみようかな、と気軽に思ってもらえる様なわかりやすく、親しみが持てるレシピづくりを目指しているそうです。
撮影に使用しているのは、新発売のニコンの一眼レフカメラ「D60」です。
レシピが完成すると、出来上がり写真の撮影に移ります。
準備したたくさんのスタイリング用の小物を前に、フードスタイリストさんとカメラマンさんはイメージを膨らまし、使用するクロスを選びます。
それから、スタイリストさんがクロス1枚1枚に丁寧にアイロンをかけ、スタイリングに入ります。
今回の撮影するのは、kashi-kashi.comの会員さんを招いて開いたイベント『春です。スイーツなお花見しましょ♪』用のレシピ。「お花見」をイメージして、テーブルには桜の枝やカラフルなプラスチックのカトラリー(スプーンやフォーク)があしらわれます。


スタイリングが整い、出来上がり写真の撮影が始まりました。
ところで、テーブルの横に白く下がっているもの、なんだかわかりますか?
答えは、トレーシングペーパー、だそうです。
横から当てているスポットライトの光が、トレーシングペーパーを通すと柔らかく被写体のに当たるんだよ、とカメラマンさん。大きな窓のそば、自然光の下で撮りながらも、光を補うことでよりおいしそうな写真が撮れるんだなあ、と感心してしまいました。
この日は、朝早くからレシピの仕込み作業を始められ、約3時間で8品ものレシピの撮影が無事終了。
慌しいはずなのに、撮影に関わっている方々皆さん、合間にはニコニコと楽しそう。きっとスイーツが、「ものづくり」が好きなんだなあ☆と思いました。
この日に撮影されたレシピはこちらです!
「お花見」の季節は過ぎても、行楽にはぴったりなお弁当です。(もちろん、デザートのスイーツもありますよ!)
お弁当を持っておでかけする時には、是非参考になさってくださいね。
いよいよ、kashi-kashi.com会員さんが撮影に挑戦です!
撮影時には、赤味←普通→青味まで、
好みの色味(ホワイトバランス)を5段階からカンタンに選べるので、
白熱灯や蛍光灯の下でも、より自然に近い色味で撮影ができちゃいます!
また、自動でマクロ(接写)モードに切り替わり、フラッシュはOFF(発光禁止)になるので、それぞれの設定を切り替える手間もいりません! スムーズに撮影に取りかかれますよ。
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