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自分でお菓子を撮影をする時、見た目よりも平らに撮れてしまうことが多いんです。コンパクトデジタルカメラでも立体感のある表現ができるなら、是非トライしてみたいな☆
立体感って実は光と影の表現でしかないんですよ。光を足すこともですが、全面に光が当たってべったりして見えるなら、引くこともできるんです。そうすると、同じお菓子でも表情が変わってきますよ。やってみましょう!







三脚をセットして、撮影です。画面を見ながら、黒い画用紙をケーキの斜め後ろからかざしてみると…



今まではどう撮るとどう良いのかが分からなかったので、あらゆる角度から撮ってみて、後から良く撮れた写真を選ぶ、という作業をしていました。今回、撮る角度(アングル)を工夫すること、光に仕掛けをすることを覚えられてよかったです。いつもと同じ様に撮影したのに、少しの工夫でこんなに雰囲気のある写真が撮れて嬉しいです。
「料理モード」は、短時間ですっかりマスターできましたよ! レストランなどで撮影する時は、今日みたいにゆっくり準備できないけれど、「お気に入りボタン」というのを使えば、「料理モード」に簡単に切り替えられると教えていただいたので、これから使ってみようと思います!
よく使うシーンモードを「お気に入りシーン」として3つ登録できます。撮影中にシーンモードを変えたい時は、ボタンを2つ押すだけで切り替え完了!
例えば、「料理モード」と「夜景モード」を登録しておくと、夜のレストランでまずは外観を撮影→店内に入ってお料理を撮影、なんて時もマクロ(接写)やフラッシュの設定切り替えにもたつくこともありません。
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