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御池煎餅


写真のポイント
表と裏とで表情が違うおせんべいなので、両面を見せつつ、ロゴの色がきちんと出るよう、ホワイトバランスにも気を使いました。

御池煎餅の情報

ジャンル1和菓子 / せんべい・あられ・米菓
ジャンル2和菓子 / 駄菓子

メーカー:亀屋良永

価格:1155円

お菓子レビュー

京都御池通り沿いにある「亀屋良永」の看板お菓子と言える麩焼き煎餅。京都の和菓子やさんでは麩焼き煎餅を扱っているところが多いですが、この「御池煎餅」が最も有名なのではないでしょうか。

軽い生地に焼き上げられた米粉のおせんべいは、直径は5センチ強、厚みは5ミリ弱で、二口三口で食べ切るサイズです。
上面はふちに軽く焼き色が、中央にはかなり薄めの焼印が付いています。裏を返すと全体に砂糖が薄くまんべんなく塗られていて、こちらにも均一な焼き色が軽く付けられています。

缶のラベルのダイナミックな文字に「もしかして…」と思って調べてみると、やはりこの文字、高名な版画家、棟方志功氏によるものだそうです。
棟方志功ファンならば、缶も永久保存が必須ですね!

評価:

お店の情報

お店:亀谷良永 本店

お店のジャンル:和菓子屋

住所:中京区寺町通御池下る本能寺前町504

電話:075-231-7850

登録日:2007-03-14
スイーツライター:津部あんこ
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