
アップルシュトルーデル
今が旬のリンゴを使ったアップルシュトルーデルをご紹介くださったのは、『アトリエフェーヴ』の飯田順子さん。
シュトルーデルとは、ドイツ語で“渦巻き”を意味する言葉。今までのアップルパイとひと味違う味を楽しみたい人には是非チャレンジして欲しいスイーツです。
さっぱりと食べやすく、素朴な甘さが口いっぱいに広がります。
(調理時間:120分)
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今が旬のリンゴを使ったアップルシュトルーデルをご紹介くださったのは、『アトリエフェーヴ』の飯田順子さん。
シュトルーデルとは、ドイツ語で“渦巻き”を意味する言葉。今までのアップルパイとひと味違う味を楽しみたい人には是非チャレンジして欲しいスイーツです。
さっぱりと食べやすく、素朴な甘さが口いっぱいに広がります。
(調理時間:120分)
| (10個分) | ||
|---|---|---|
| シュトルーデルタイク(生地) 強力粉…125g 薄力粉…55g 全卵(Mサイズ)…1個 塩…少々 サラダ油…大さじ1 水…40cc |
フュルンク(フィリング) リンゴ(紅玉)…5〜6個 レーズン…50g カステラ…100g グラニュー糖…50g レモンの皮…1/2個分 レモン汁…1/2個分 シナモン…適宜 無塩バター…70g |
バニレゾーゼ(バニラソース) 卵黄…2個 グラニュー糖…50g 牛乳…250cc バニラオイル・・・適宜 仕上げ用 粉糖…適宜 |

「シュトルーデルタイク」を作ります。
ボウルに強力粉、薄力粉を入れ、真ん中をくぼませます。
そこに全卵とサラダ油を入れ、ゴムベラで混ぜます。様子をみながら生地が粉っぽくならないぐらいに水を加えます。
水は2/3量入れて生地がまとまれば、それ以上加えなくても構いません。

手順1が混ざったら手でよくこねます。
表面がなめらかになったらラップで包み、常温で30〜1時間ねかせます。
こねた後の生地は冷凍保存することも出来ます。
パンこね機を使用する場合は、こね時間は10分で構いません。

「フュルンク」を作ります。
リンゴとカステラ、レーズン、グラニュー糖、レモンの皮、レモン汁、シナモンをボウルに入れ、ゴムベラで混ぜておきます。
カステラはリンゴの水分を吸わせるためなので、硬くなったパン、パン粉、ケーキクラムなどでも代用出来ます。

調理台に打ち粉(分量外)をし、手順3の生地の1/2量を約25×30cmの大きさに薄く伸ばします。
爪で生地を破ってしまうと、中身が出てしまうので、こぶしを使って伸ばしましょう。
オーブンペーパーの上で伸ばすと、そのまま天板にのせやすいです。

手順4の生地に溶かした無塩バターを塗り、手順3の「フュルンク」をのせます。
ひと巻きごとに無塩バターを塗りながら、はしから巻いていきます。

巻き終わったら、巻き目を下にして、両端をねじって止めます。
表面にも無塩バターを塗り、200℃のオーブンで約30分焼きます。
お好みで、焼き始めて約20分以降、残りの無塩バターを2〜3回に分けて塗ると、色良く仕上がります。

「バニレゾーゼ」を作ります。
ボウルに卵黄にグラニュー糖を入れてすり混ぜ、そこにバニラオイルを加え、牛乳を加えます。

手順7を鍋に入れ、弱火で加熱します。
ゴムベラを8の字に動かし、鍋底をさらうようにとろみが付くまで混ぜます。
鍋ごとを氷水に当てて冷まします。

手順6が焼きあがったら切り分けて粉糖を振り、手順8の「バニレゾーゼ」をかけていただきます。
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