
お野菜の焼菓子
ニンジンの自然な甘み、大葉、ショウガなど口いっぱいに広がるさわやかな涼味を味わえる「お野菜の焼菓子」をご紹介くださったのは、『ハックルベリー』の野口綾子さん。
昨今のロハスブームで人気の野菜スイーツは、手軽に作れて、大人から子どもまで楽しめます。生菓子より日持ちもするので、ホームパーティのお持たせにもおすすめです。
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ニンジンの自然な甘み、大葉、ショウガなど口いっぱいに広がるさわやかな涼味を味わえる「お野菜の焼菓子」をご紹介くださったのは、『ハックルベリー』の野口綾子さん。
昨今のロハスブームで人気の野菜スイーツは、手軽に作れて、大人から子どもまで楽しめます。生菓子より日持ちもするので、ホームパーティのお持たせにもおすすめです。
| (9.5cm×4.5cmのフィナンシェ型各13個分) | ||||
|---|---|---|---|---|
| (A)ニンジンの焼菓子
(1)ニンジン・・・100g (2)上白糖・・・280g (3)薄力粉・・・120g (4)アーモンドプードル・・・110g (5)卵白・・・150g (6)無塩バター・・・90g |
(B)大葉の焼菓子 (1)大葉・・・12枚 (2)〜(6)・・・(A)のニンジンと共通 (C)ハニージンジャーの焼菓子 (1)ショウガ・・・20g (2)ハチミツ・・・60g (3)上白糖・・・200g (3)〜(7)・・・(A)のニンジンの(2)〜(6)と共通 |
|||

A-3の薄力粉とA-4のアーモンドプードル、A-2の上白糖(ハニージンジャーはC-3)をボウルで合わせてふるいます。
※ ハニージンジャーの上白糖は200gです。
アーモンドプードルが詰まりやすいので、大きめのふるいを使います。

手順1にA-5の卵白を加えます。

手順2の全体が均一に混ざり合ったら、A-6の無塩バターを一気に加え、泡立て器で混ぜ合わせます。
卵白の水分だけでは、ボソボソして粉が飛び散ってしまいます。
バターを一気に加えたら、ボウルの外側から内側に向かって泡立て器を動かし、全体が均一でなめらかになるまで混ぜ合わせましょう。

レンジで約30〜40秒加熱して溶かした無塩バター(分量外)を、フィナンシェ型の内側に刷毛で薄く塗ります。

手順3の生地に、
・A-1のニンジン
・B-1の大葉
・C-1のショウガとC-2のハチミツを合わせたもの
の中から、使う1種類を加え、混ぜ合わせます。

手順5の生地を口金を付けない絞り袋に入れ、フィナンシェ型に流し込みます。
生地の温度が低くなって固まってしまった場合、ボウルごと軽く湯せんで温めてから絞り出すと、表面がキレイなキツネ色に仕上がります。

手順6をオーブンで約20〜30分、キツネ色になるまで焼き上げ、あら熱がとれたら、型から外します。
家庭用のオーブンは下火が強いため、天板とフィナンシェ型の間に1枚鉄板などを入れると均一に加熱できます。

野菜の代わりに、ココアや抹茶を入れてもおいしく作れます。
ほかにもいろいろな味に挑戦できますので、お好みの味を探してみてくださいね。
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